【スロウスタート】 第4話『2階のプレミア大会』 キャプ感想

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スロウスタート 第4話『2階のプレミア大会』感想(画像付)

カムちゃんの部屋着が可愛すぎる♪ ご両親の趣味GJ!!
たまてちゃんの着物もカワイイです!
花名ちゃんと同じアパートの万年大会さんも浪人生。
なんだか他人と思えない不幸な境遇で、花名ちゃんと共鳴。
部屋着以外なくてコンビニにも行けないって重症すぎるよ!







  
(ストーリー)
“てまりハイツ”202号室に住む謎の住人、万年大会。
荷物を届けるために部屋を訪れた花名は、警戒心が強い大会から不審者だと疑われてしまう。
志温の仲裁でなんとか誤解は解けるが……大会はコンビニにすら行けない引きこもりだった!
高校時代までは順風満帆の日々を過ごしていたという大会だが、あるアクシデントが人生を
大きく変えてしまった。
その身の上話を聞いた花名は、他人事とは思えず、浪人の秘密を打ち明ける……。


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「志温ちゃん。玄関の荷物って?」
「あ!忘れてたわ!今朝お預かりしたのよ万年さんのお荷物」

「はんねんさん?」
「2階のお部屋の人。あぁでも唐揚げが…」

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「私が行ってこようか?」
あんなに人見知りだったのに…成長したのね花名ちゃん

「志温ちゃん!チャイム鳴らしてから何て言ったらいいか教えて!
なるべく細かく!詳しく!」

まだまだのようですww

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「あの…管理人の者ですが不在時にお預かりしてた宅配便をお渡ししに参りました」
カンペ通りにww

「誰?」
「か…管理人の者です」

「違う。ここの管理人はもっとどーんとした人だ」
信じてくれないww

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しおんちゃんに、お互いを紹介してもらいました!
荷物を忘れ行ったお詫びに、唐揚げを食べていってね♪

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「万年さんは去年高校を卒業して受験のためにこちらで一人暮らしされていてね。
それで今は…今年も受験生でいいのよね?」

「ああ!全部落ちたからな!今年もな!」

浪人生仲間でしたかww
はなちゃんと万年さん仲直り!

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しおんちゃんに言われて握手!

万年さん震えてる。花名ちゃんも。そして…今! 
震えが二乗に!ww


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「あのね…実は私…浪人してるの!」
ついにカミングアウト!?

「だからか~浪人だからこんなに傘張りが上手なのね」
「草履編みも上手」
その浪人じゃねーww

「さすが浪人経験のある日とは違いますね」
「ビバ浪人!」

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「みんな…浪人は無駄じゃなかったんだね…ありがとうみんな」
そんな夢を見たww
ものすごく都合のいい夢を見てしまった…恥ずかしい!

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「6月の球技大会、どの競技に出たいか考えとけよ」

「球技といえば球!球といえばすなわちわたくしたまちゃん!
マスコットキャラクターとしてちやほやされる覚悟はできておりますよ!さぁさぁ~」

「いいから座ってろ」

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「お預かりしてた荷物お届けに来ました」
「すまない…こんな大荷物を」
大きいけど軽いの?

「ずっと家にいるくせにタイミング悪く受け取れない事が多くて
管理人さんはそういう時よく預かってくれるんだ」


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『万年大会』は、『はんねん ひろえ』と読む。
読めないなww

届いた荷物はセロテープ1個だけ! アマ○ンめ!ww

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「そうだお茶でも!あれ?何もないな…
すまん!ちょっと待ってろ!今ネットで注文するから」

えーww

「大丈夫だ。私はプレミア会員だからな…今頼めば今日の夕方には
即日お届け対象外だ」


「飲み物ならコンビニで買ってきましょうか?」
「無理だ~そんなの~。
コンビニに行く服がない」


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「コ…コンビニですよ?」
「コンビニでもだ!ゴミ捨て場より遠くに行く服がないんだ」

「あれ?でも今年受験した時の服って…」
「ない。 受験…してないんだ」

2年前、高校3年の時の万年さん順風満帆だった
生徒会長を務め品行方正、成績優秀の非の打ち所のない生徒。
ぜんぜん別人さん…

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志望校も合格間違いなしと言われていた
しかし…受験当日はまさかの大雪
転んだままで、時間発見されず救出された後は酷い風邪をひいて…
本命の大学は勿論滑り止めすら受験できず…

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「万年先輩受験お疲れ様です!
私も先輩と同じ大学に入りたいんですけど…合格できたらまた先輩後輩になれますね」

後輩ちゃんの言葉が…

「地元にいるのが気まずくなって引っ越しして一人暮らしを始めたんだが
あの感覚が忘れられなくて段々家を出るのも嫌になって、それで今年の受験も…
くだらないだろこんなの。馬鹿みたいだよな」


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「くだらなくなんてないです!くだらなくなんてないし…馬鹿みたいでもないです。
私…私も浪人してて」

はなちゃんも似たような辛い境遇…

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「中学浪人か…苦労したんだな一之瀬さん」
「いえそんな!万年さんの方が大変です!」

「いやいや中学で浪人って大変だろ!」
「でももう高校生ですし友達もできましたし私の方が万年さんよりずっとマシです!」
酷いww

「ずっとマシ…」
「あ~ごめんなさい」

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「いやそうだよな…コンビニすら行かれないんじゃ受験なんて夢のまた夢だよな」

「あの。私も応援します!頑張りましょう。
まずはコンビニに行けるようになりましょう!」

「ああそうだな!目指せコンビニ! …目標低~」
志が低いww

「いえ。小さい事からコツコツと、ですよ」

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「そうだ!思い出した!
かわいい絵のついたスウェットならあるんだがこれを外出着にするというのはどうだろうか?」

「何にしてもまずは服ですよね」
スルーww

「試しに私の服を着てみるのはどうかと思ったんですけどちょっと子供っぽいですよね…」
「いや…かわいいと思うが私に似合うかどうか。サイズも小さいだろうしな」

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「あ!じゃあ志温ちゃんの服はどうでしょう?」
「確かに…身長は一緒くらいだな」

でも、ドーン! な管理人さんですよ?

「余るよな」
「余りますよね」

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ネットで注文してみよう!

「万年さん。スウェットは見なくていいです
好きだな…

「駄目だ。何を買ったらいいかさっぱりだ」
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たまちゃんから電話。 
部屋着が着物だと!?
服のことを相談すると栄依子ちゃんに聞いてくれる。

「たまからメール来たんだけど。
花名ちゃんがお知り合いの二十歳女性を弄んで好き放題していいそうですよげへへ…ってなにこれ?」

おいww

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「見ざる参上!」
「言わざる参上」
「そして私は着飾~る!さぁ素敵なお洋服で着飾っちゃうわよ」
なんだそれ…

「あのねたまちゃん。これやりたいって言ったのはたまちゃんでね」
「私と栄依子は悪くない」
「二人ともしどい」

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「初めまして。十倉栄依子と申します」

「と…十倉さん…」
「栄依子です」
初対面でもぐいぐい行くww

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たまちゃん、カムちゃん、かわえええ!!

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「二人とも今日はどこかへお出かけしてたの?」
「これ部屋着なんですよ~」
「私も。着替えたかったけど栄依子が急かすから」

「こんなに可愛いのにお部屋限定なんて勿体なかとですよ!も~天使ちゅあ~ん」
「これは親の趣味で」

「部屋着にもいろんな個性があるんだね~」
いや、万年さんのは違いますww

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「軽く着替えるだけのパターンかメイクも髪もがっつりいじってみるパターンかどちらになさいます?」
「えっと… がっつりの方で!」
好奇心が思いやりを凌駕したww

「堪能した~。超楽しかった~。ありがとう花名」
二十歳女子を弄んで好き放題してるww

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誰だこの美人さん?ww
見事な変身をとげた万年さん!!

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「いや~栄依子ちゃんの技術力半端ないですね~。もしかして栄依子ちゃんもメイク落とすと別人だったり」
「いやこれすっぴんだから。たまてちゃんひどーい」

「それでおめかししてどこ行くの?同窓会とか?」
「コンビニ…」

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「そういうことだったのね。こんな感じでどうでしょう」
ご近所に行くスタイルに変更♪

「よき!よきですよ万年お姉さん!」
知らないお姉さんが万年さんに戻ったww

「お帰りなさい万年さん」

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「じゃあお支度はこんな所で…これからお店に行って服とか靴とか買ってきて…」
「え…あの無理だってそんなの!今日だけこの服をお借りして」

「ほんとにそれでいいの?ほんとにコンビニ行けるだけでいいの」
かむちゃんそんな目で見ないでww

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「ああ。まったくだ。また私は目の前の問題から逃げようとしていた。
まさかこんな小さな子に諭されるとはな…」

プ~~!

「万年さん。冠ちゃん怒ってまーす」

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服の買い物完了!

「いや~だいぶHP減っちゃってますね~」
「服屋の店員さんというのはぐいぐい来るな」

「これ組み合わせのリストです」
「あ…ありがとう。こういうの得意じゃないからほんと助かる」
「わからないことがあったら連絡ください!いつでも行きますから」

「どの店員さんよりぐいぐい行ってますね栄依子ちゃん」
つよい!

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「ありがとう一之瀬さん。このくらい強引に連れ出してもらわなければ外に出る事はなかっただろう。
感謝してる。本当に」


「一之瀬さんはその…お友達に浪人の話はしてあるのか?」
「えっとその…いえ。話してしまっても何も変わらないんじゃないかって思うこともあるんですが…」

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「変わってしまったら怖いもんな。言えないよな。やっぱり」

「わかってもらえますか!?」
「わかる!すごくわかる!」
すごく共感する2人ww

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「それでも…いつかちゃんとみんなに話したいです」
「うん。まぁ焦らずゆっくりだな」

「でもちょっとは焦らないといつになるか見当もつかないというか…」
「わかる。わかるぞ~花名ちゃん」

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万年さんも服を買って、コンビニまでは行けるようになりました!
いい笑顔です♪
境遇が似てる花名ちゃんと仲良い隣人が出来ましたね!


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(C)篤見唯子・芳文社/スロウスタート製作委員会

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