【このはな綺譚】 第6話『此花亭怪談』 キャプ感想 

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このはな綺譚 第6話『此花亭怪談』 感想(画像付)

ロリ柚ちゃんが可愛すぎでした♪
拾われた頃は、本当に野生のキツネって感じだったんですねw
八百比丘尼さまをしだいに慕っていく様子がカワイイです!
怪談話が現実になって、一人増えていたのが話に出て来た悪霊。
怖い話なのに、柚ちゃんの優しさにかかると悪霊すら浄化されちゃいますw
柚ちゃんは悪霊と分かってなかったのは本人にとっても幸いでしたw







  
(ストーリー)
八百比丘尼が雪の中で見つけた小さな尻尾。それは幼い狐の尻尾でした。
比丘尼はこの狐の娘を自分の元へと連れて帰ります。
そしてある日、娘に「柚」と名付けるのでした。
舞台は今。柚たちは夜更かしをして怪談話の真っ最中。
女将が怒鳴り込んできてそろそろお開きにしようとした時にふと人数を数えてみると、一人多い…。
その瞬間、蝋燭の火が消えて…。


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雪の日に、埋まっていた小狐を拾った比丘尼さま。
野生のキツネなので、警戒してますw

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ご飯をあげるとすぐ食べる。 お腹減っていたのね。
でも手で触れようとしてもさわらせない。 
とっても野生だった柚ちゃんw

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しかし、無警戒に隣で寝る比丘尼さまを見て、柚ちゃんも心を許すようになる。
落ち葉掃除するのを見て、手伝うつもりで、落ち葉を散らかす柚ちゃん
キツネの浅知恵w カワイイですがw

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雑巾がけしても、足跡がw
見かねた比丘尼さまは、柚ちゃんをお風呂にいれます。
お風呂ノルマきたー♪

「名前をつけました、今日から貴方は柚です」
こうして、柚ちゃんは比丘尼さまと暮らすことに。

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夜の怪談大会…?
いじめにあって、みんなと仲良くするため顔をなくした少女の話…。
「私だからダメなの? じゃあ、他の誰かになれば」

「いつまで起きてんだい、アンタたち!」
ヒェ! 女将の方が怖いよw
夜だと迫力がましますw

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お開きになるが、ふと影の数を数えると…
「一人、多くね?」

そのとたん、宿中の灯が消えてしまう!

「何事だこれは!? 宿中の灯りが消えてるぞ?」
「うん! 怪談話してたら、本物のオバケが出た」
笑いごとじゃねーw

燈を付け直すことになるが、

「皐、…は無理か」
「無理じゃない」
ツンデレめw

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「静かですねえ…。 
子供の頃、昼寝をし過ぎて、夜、眠れなくなった事があるんです」


いつも気が付くと、今日になっているんですっ。
子供にとって不思議なことですよねw

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「明日はどこからくるの? 誰が、今日と明日を入れ替えているの?」
その答えを知った子供の時の夜。

「今夜みたいな特別な夜は、また違う秘密が隠れていそうで、わくわくします」
何か起きそうw

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「あの…、さつきちゃん。 もしかしてオバケがこわ…」
「こわくない!」

でも燈が消えると、柚ちゃんに抱きつく皐ちゃんw
暗いのを怖がる皐ちゃんも女の子! それを知った柚ちゃんです。

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「何いちゃいちゃしてんの?」
「してない! 何笑ってんだっ?」

「あいつ怖がりだから、手ぇ離さないでって言ってたのに」
棗ちゃんは、はぐれてしまった蓮ちゃんを心配。

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一方、蓮ちゃんは棗(?)と一緒にいる。 誰なんだ偽物w

「蓮…、ぼくのこと好き?」
壁ドンして迫って来る棗ちゃんw

「かっこいい!かっこいい!
あーんもー、いっそ、このまま…、好き…」


残念、部屋からお客さんが出てきてキス未遂w
「ごちそうさま」 ってw

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お菊ちゃんは、ハサミを持った櫻ちゃんと遭遇!
リアルガチで危険だw
逃げようとするが、もう一人の櫻ちゃんが!?

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櫻ちゃんはハサミを持ってお菊ちゃんを追っていく。
スルーされた偽物は汗w

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桐さんが皐ちゃんに迫ってきた! また百合展開かw

「お前が、棗が言ってたお化けだな!」
ナイスフックでお化けの正体を暴くw

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皐ちゃんも合流し反撃?
「苦手なのはオバケじゃない、暗闇の方だ」
弱点を話してどうするのw

「敵に、弱点言ってどうすんだよ!」

棗ちゃんに抱きつく皐ちゃんw
その場面を蓮ちゃんが見て激おこw

「さいってー! 私にあんな真似しといていやらしい!」
誤解だw

「うるっさいバカー! 自分のタマキンに手を当てて聞いて見ろー!」
「付いてないよ!」
女の子だもんw

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今度は桐さんが2人になった!

「うーん…、脱がせば解るんじゃなーい?
自分の体にイタズラするのも、また一興!」


よし、変態発言の方が本者だw
正体ばバレた幽霊は逃げる。

「オバケの一匹や二匹、涌く季節なんだからしょうがないでしょ」
ボウフラかよw

柚ちゃんがいない? 大丈夫か…

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柚ちゃんは皐ちゃんに手をひかれ、どこかに連れていかれてる!

「あの…、ところで、あなたは誰ですか?」
「解ってて、ついてきたの?」
偽物びっくり!

「だって…、あんな表情で伸ばされた手を、振りほどけません

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「君なら、あたしを好きになってくれる? …誰になれば、好きになってくれる?」
「あなたは…、誰が好きなんですか?」

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柚ちゃんの回想また!

いつもバカにする与作さんが嫌いって柚ちゃん。
稲荷神社の御使い狐ならバカにされないの?

「柚、あなたは人の心が読めるのですか?
何故、知りもしない事をまことしやかに言うのですか」


言葉ではなく、その裏の真心に気付ける良いですね。
柚ちゃんを諭す比丘尼さま。

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あんまり役立たずだと、寺を追い出されちまうぞ?
また与作さんに言われた時、稲荷神社に仕えさせてみればと話す比丘尼さまの会話を聞いてしまう。
柚ちゃんショーック!

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「これからはちゃんと気をつけます! …だから、柚をお傍においてください!」
置いてもらえるよう、涙ぐましく働く柚ちゃん… でも失敗をしてしまう。

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「柚が役立たずだからです、だから比丘尼様は柚を奉公に…」

泣き出す柚ちゃんの気持ちが分かって、比丘尼さんは話す。

「ごらんなさい、柚。あの花は、役立たずだと思いますか?」

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花は人の心を癒す… でもそれは花は知らない。

「誰かの心を慰め、励ました事を、花自身は知らないのでしょうね
前に言いましたよね?  自分が稲荷神社の御使い狐ならバカにされない
だから奉公に出してみようかとも思った

「これからも、ずっと私に仕えていなさい…、柚」
よかったね!

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それから時が経ったある日。
客から、此花亭で働く仲居の話を聞く。

「疲れた時、苦しい時、ふと、ここで過ごした夢のような時間を思い出していただければ
思い出の中の此花亭は、満開の桜のように残るでしょう
そんな思い出を作っていただければ、仲居冥利に尽きるというものです」


その言葉に心に刺さった柚ちゃんは、此花亭のことを考えるようになります

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「柚。 学ぶとは、机の上で知識のみを増やす事ではありません。
あなたは、もっと多くの人の心を学んできなさい。 此花亭ならそれが出来るでしょう」

柚ちゃんの希望通りに、送り出してくれる比丘尼さま

「いつか…、花の話をしたでしょう? 私にとっては、柚がその花なのですよ」
イイハナシだ!!

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現実に戻る柚ちゃん。

「質問の答え、聞いてないよ。柚は、誰が好き?」
霊からの問い。

「たくさんです!比丘尼様や、寺にいらっしゃるお客人も、此花亭のみなさんもそのお客さまも…
少しの偶然で、一生出会えなかったかもしれないひとたちです。
その奇跡を、その人が居てくれるだけで… 感謝でいっぱいになります!
今日は…、あなたにも出会えましたっ!」


「私も…、会いたかったな。もっと早くに」

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「乗るかい? …お望みの、幸せなところ行きに」
その川は三途の川w その恨み地獄に流しますかw

「ねえ柚? 向こう岸まで、手を離さなかったら…、どうする?」
柚ちゃんの手を引く幽霊。

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「向こうまでご一緒して、また戻ってきます」
答えを聞いて、幽霊は柚ちゃんを放す。

「覗いてごめんね。 次は私も奇麗な花を咲かせたいな」
成仏する幽霊…

「あんな笑顔をされたら、きっとみんな好きになってしまうと思います」

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柚ちゃんは、相手が幽霊だと気づいてなかったw

「いやー、でも危なかったわねー。その子、川を渡っていったんでしょ?
それ、三途の川よ?」

渡っていたら死んでいたぞw

「此花亭で迎える最初の夏の、ちょっと不思議な一夜のお話でした」
どっとはらい~♪

仮面つけたお客さん、漫画書いてると思ったら作者さんだったんですねw
作者さんも登場しての、感動ストーリーでした。
いやぁ、怪談って怖いですねw


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(C)天乃咲哉・幻冬舎コミックス/このはな綺譚製作委員会

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