【Fate/Apocrypha】 第5話『天の声』 キャプ感想 

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Fate/Apocrypha 第5話『天の声』 感想(画像付)

恩人の名を継ぎジークと名乗ったホムくん。
アストルフォとジャンヌちゃんは彼に自由な人生を望むのですね。
運命に縛られるのは英霊だけでいい…。
でもジークもまた戦うしかない運命のようですね。
赤の陣営は獅子劫以外は、神父によってマスター全滅って感じなのね。
フリーで動くジャックもいて、混沌とした聖戦になってきたw








(ストーリー)
自身の心臓をホムンクルスの少年へ捧げ、黒のセイバーは消滅した。
ルーラーは黒のセイバーとの約束を果たすべく 再び息を吹き返した少年の命を守り、
自由を与えることを誓う。
しかし、少年が助かった喜びも束の間、黒の陣営は その身柄を引き渡すよう要求する―。


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『忘れるな』
ジークフリートより心臓を得たホム。 その時見たのが竜から令呪(?)をえた夢…

「サーヴァント、ルーラー。我が真名はジャンヌダルク。
約定に基づきあなたの命、あなたの魂を守ります」

目覚めたホムに約束するジャンヌちゃん。
消えたジークフリードの約定に誓って。

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「良かった~! 生きてるよ~!」
「彼を調べたいので、失礼」
どかされるアストちゃんカワイイw

「ジークフリートの心臓が正常に機能しているようですね。
過去の聖杯戦争においてもこんな記録はないはず」


「いいのいいの! とにかく君は助かった。それが重要だろ」

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「あ~あ、来ちゃったか」
「ライダー何があった? そしてそこのサーヴァントは何者だ?」

「えっと…その」
「私はルーラー。 こたびの聖杯大戦の裁定を行う者です」

「セイバーはどうした?」
「自らの手で死を選んだ…のかな?」

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「ならばセイバーの心臓を持つそのホムンクルスは何者だ?」

アストちゃんがジークフリードが心臓をあげて消えたことを説明。

「そのような些事でセイバークラスを失うとは…」
ホムンクルスは炉心としているので引き渡しを要求。

「断る」
だが断るw

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「彼をこの聖杯大戦に巻き込むことは許されません。
聖杯大戦にもルールがあります。彼は望んで参加したわけではない」


「無関係ではない。彼はセイバーの心臓を継承している」
「だとしても彼がサーヴァントになったわけではありません。キャスターあなたなら分かるでしょう?」

「元よりそれはこの大戦のために作られた我々の資産だ。人格も歴史も家族もない。戦うために生み出されたのだ」

「確かにそうかもしれません。けれど彼は生きたいと願い行動した。
そして彼が生きることを願った者がいます」


「ジークフリートか。あの英雄はそのホムンクルスの生を願ったのか…」

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「彼が死に際に残した願い、その願いを無にすることを私は許しません。
この旗に誓って」


「オルレアンの乙女か」
「真名に賭けて私は彼を引き渡しません」

ルーラーには決定的なスキルが存在、サーヴァントにとっての絶対特権の令呪が。
ジャンヌちゃんにはサーヴァントは逆らえない。

「ライダー、自らの行為を恥ずべき裏切りと思っているか?」
「思ってない!なぜなら僕は正しい行為をしたと信じているからだ!」
アストちゃん迷いがないな。 カッコイイわ…

罰に関しては甘んじて受ける。潔いなw

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「ルーラー、神を信じる者同士手を組めるのではないかね?」
「いいえ。互いが聖杯を求め、己の名誉に基づいて戦う限り私は全てを受け入れます
あくまでルールの監視者。

「僕ができるのはここまで。さよならだ
大丈夫。今の君ならなんだってできる」


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「街に行って人と会って誰かを好きになったり嫌いになったりして愉快に人生を過ごすんだ。いいね?
それでこそ僕もあいつも戦った意味がある」


「俺は…」
「生きろ! 君にはその資格がある」
アストちゃん、良い子すぎw

「さぁ行きましょうか」
「行くってどこへだ?」

「あなたが自由になる場所です。そこへ連れていくことで誓いは果たされます。
私を信じてついてきてください」


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「黒のセイバーが脱落したようですが心当たりはありますか?
しかもその時の様子がおかしい。まるで自害を選んだような」


「マスターと対立した成れの果てだろう。よくあることだ」

カルナは黒セイバーがそんなことをする男には見えなかった
そうする何か理由があったのだろう…

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「ちょっと待って!これは勘弁してくれない!」
アストちゃん折檻中w
サーヴァント中、最優のセイバーを失ったんですからねーw

「僕の責任じゃないよ。セイバーは英雄らしく立派に志を全うしたんだ。
悔しいけど何もかもあいつのおかげだよ」


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「せめて私が取りなせば」
ケイローンさん良い人だw

「君に責任はないよ 僕が愚かだから叱られて罰を受けてる、それだけさ」
ヴラドもアストくんをすぐ解放するだろうけど。

「あとはあの子が幸せになると文句無しかな」
ジャンヌに後を任せたのはしゃくだけどw

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「呼吸が楽になった」
「その感覚は覚えておいた方がいいですよ。
きるということは時に悪いことや辛いことに耐えなければいけない。
でもその感動を思い出せば一歩踏み出す勇気が生まれるはずです」


「勇気なんて俺にはない」

「ライダーに聞きました。あなたは死ぬことを拒んで生き延びることを選んだ
それは流されて死ぬよりずっとつらくて勇気のいることです。だから彼女は全力であなたを守ったのでしょう」


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名前もなかったホムくんは、ジークと自分に名付ける。

「俺に命を与えてくれた英雄はジークフリートなんだろ?だったらせめて俺はその半分でいいから名乗りたい。
彼のことを一生忘れたくないからな」

「ジーク君ですか。良い名だと思います」

「あなたのことは何と呼べばいい?聖女様とか?」
「私はただのサーヴァント、ルーラーです。聖女と呼ばれるほど立派な存在ではありません」

お腹を鳴らすジークに、クッキーをわけるジャンヌちゃん。

「これから先生きるにあたり1つ大切なことをお教えしましょう
腹が減っては戦はできぬ、ですよ」

食べること大事っすw

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アストには寛大に解放を決めるヴラドさんw
問題が起きてるのが、マスターを殺して逃げてるアサシンのジャック。

ジャックと行動をともにしてるママって誰なんだろう?
親子でアサシンなのかな。

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ルーラーは、特定のマスターに召喚されるのではなく聖杯そのものに存在される存在。

「でも召喚された際に私は肉体を構築することができませんでした」
「じゃあその体は?」

「フランスのレティシアという少女に憑依しています。私は彼女に体を借り受けているだけに過ぎません。
例えるなら私は体を覆う皮膜のようなもの。傷つくんのはあくまでも表面にいる私であって彼女ではありません」

なるほどね~

「ただ…私の召喚が失敗している時点でこの聖杯大戦はおかしい。
もしかして裁定者ではなく別の理由で召喚されたのたもしれません」


「俺もその異常の1つなんだろうか?
ホムンクルスの俺がジークフリートの心臓を授かり、こうして生きていることもそういう意味があるんじゃないのか?」


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「違います。あなたが生き残ったという事実そのものに意味を求めてはいけません。
あなたは生きることを願って立ち上がりここにいる。
それは天の意思ではなくあなたの意思です。だってそうじゃなきゃ…悲しすぎるじゃないですか…。
誰かに人生を支配されることはありません」


あなたはそれが嫌だからこそ抜け出したのではありませんか?
もしかして他のホムンクルスたちを案じているのですか?

「分からない。でも彼らはあの場所を離れようとはしないだろう。命令しない限りは」

「ならジーク君は戻ってはいけません。
彼らがあなたを見逃したのはあなたに生きてほしいと願ったから。その思いを無駄にしてはいけません」


「そうだな。俺は自由になって何かを見つけるべきなのだろう」

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「ジークフリートにとってお前の命令より彼の命を救うことの方が重要だったのだろう」
ホムンクルスに言われるコルドさん、カワイソウw

カウレスもフランちゃんとコミュ不足にならないように、よく話しあうw
フランちゃんカワイイなw

フィオレが明日シギショアラに向かうという
ジャックが現れたのか!

獅子劫にもエルメロイから、シギショアラに行くよう指示が…

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「あの方はセルジュさんといってしばらくの間ジーク君を匿ってくれます。あの人は正しい人です。
ジーク君に生きる術を教えてくれるでしょう」

知り合いなの?

「私にできるのはここまでです。 あとはあなたが選択して生きていくしかありません。
あなたなら大丈夫です」


「そうだな。ありがとう。何か礼をしたいが俺には返せるものが何もない」

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「私は彼との誓いを守っただけです。でももし何か頂けるのなら笑ってみてくれませんか

「ダメだ難しい」
「ちょっと練習しないとダメですね。でも今できなくても大丈夫です。
これから先の人生、笑えるくらい楽しいことがたくさんありますから」


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「ルーラー、 また会えるのか?」

「いいえ。私は戦いに、あなたはありきたりの日常へ。それが正しい在り方です。
でももし会えたとしたらジーク君の笑顔を見せてくださいね」

ジークと別れるが…

『私は嘘をついた。彼は戦わなければならない。理由は分からないがそういう宿命にある。
でも宿命が彼の死を願ったとしても、彼の死によって私が望む道に至るのだとしても
私はその啓示には従わない。
彼はもうこれ以上ないくらい奪われてきたはずだ。命すら要求するのはあまりにも理不尽だろう。
彼が血にまみれる必要はない。 それは英雄のなすべきことだ』


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「お喜びください。聖杯大戦は終了し我々の勝利となりました。
恐縮ですが皆さんの令呪を報酬として譲渡していただきます」

おい、シロウ。 赤陣営のサーバントを全部掌握する気か。 黒すぎだw

赤陣営はシロウに乗っ取られた感じですね。
聖杯を自分のものにする気なのか?
やっぱりこの作品の神父は黒いんですねw


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(C)東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC

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