【ゼロから始める魔法の書】 第6話『十三番』 キャプ感想 

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ゼロから始める魔法の書 第6話『十三番』 感想(画像付)

戦闘より食事時間を優先するゼロちゃんたちw
ゼロの書を奪い、ゼロの仲間を殺したのがのがゼロの魔術団。
ゼロちゃんに裏切られたと落ち込むアルバスは投獄。
十三番は、言葉巧みに傭兵をゼロから遠さげる。
操られた傭兵とゼロちゃんに亀裂が!
十三番やっぱり真っ黒じゃないですかーw
傭兵はゼロちゃんとの絆を取り戻せるのか? もう最終回前の展開みたいなw






以下、感想はつづきから ネタバレ含みますのでご注意ください。




(ストーリー)
強制召喚によってゼロたちが呼び出された先は王都プラスタの王城の中だった。
【ゼロの書】を追っていた十三番は、既に王国に魔法が広まっていることを知り、
本を奪還し魔女の秩序を取り戻すため国家魔術師になったという。
そして反発するアルバスを言葉巧みに追い詰め、協力しなければ火刑に処すと告げる。
一方、仲間に裏切られた過去を持つ傭兵はアルバスを助けようとしないゼロに対し、
猜疑心を募らせていく。


ゼロから 06話ゼロから 06話
ゼロから 06話2ゼロから 06話2
ゼロから 06話3ゼロから 06話3

魔法合戦を始めたゼロちゃんと十三番。
傭兵が止めてもやめなかったが、時間を告げる鐘が聴こえると戦闘を中止。

「食事だ」
食事の方が大事なんか魔女はw

ゼロから 06話4ゼロから 06話4
ゼロから 06話5ゼロから 06話5
ゼロから 06話6ゼロから 06話6

王宮の部屋でお食事タイム。
味にうるさいゼロちゃんw
毒など入ってない、傭兵は獣だから分かるのか?w

ゼロから 06話7ゼロから 06話7
ゼロから 06話8ゼロから 06話8
ゼロから 06話9ゼロから 06話9

デザートを食べてうなりだすゼロちゃん…!

「まさか…毒?」

「なんという美味さだ!」
紛らわしいわw

ゼロから 06話10ゼロから 06話10
ゼロから 06話ゼロから 06話
ゼロから 06話12ゼロから 06話12

ゼロの書を盗んだ相手は、ゼロの魔術師団なる外道集団を操って国を混乱させていた。
無関係な人間も巻き込んで戦いを起こすのは外道。

「規律なき魔女など害悪にすぎない。暴れる者は粛清し従う者は統率する。
秩序を取り戻さなければならない」

アルバスが協力するなら知恵と力を約束、断れば火やぶり。
究極の二択!

ゼロから 06話13ゼロから 06話13
ゼロから 06話14ゼロから 06話14
ゼロから 06話15ゼロから 06話15

ゼロの魔術団のあの方が、ゼロちゃんの同胞を殺してゼロの書を強奪した。
今までゼロが味方だと思っていたアルバスは勘違いだったと気づく…
ゼロちゃんもウソは言ってないけどね…

「なぁ魔女さんよ。 なんでそんな本書いたんだ?世界を滅ぼそうとでも思ったのか?」
「火打ち石を使わず火が起こせれば便利だろう… みんなが喜ぶと思ったのだ」

ゼロから 06話16ゼロから 06話16
ゼロから 06話17ゼロから 06話17

「吾輩は外に出たかった。だが世界は魔女を悪だと言う。
ならば魔女だけでなく誰でも使える技術を生み出せばきっと世界は魔女を求め受け入れる。
そう思ったのだ…。だから書いた。
だが書くべきではなかった。 十三番、貴様の忠告を聞くべきだった…」


ゼロの書は世界を滅ぼすと言われた時、この本を焼くべきだったのだ。

ゼロから 06話18ゼロから 06話18
ゼロから 06話19ゼロから 06話19

アルバスは十三番と取引を受けずに火刑に処される気か…?

「契約を交わしていないな。下僕にもせず獣の戦士を使役するのは危険だ」
「吾輩が傭兵を下僕にするのは傭兵自らそう望み名前を差し出した時だ。契約などいらない」
傭兵を信頼してるなゼロちゃん。

「吾輩は自分の手で探す。 あれは吾輩の本であり吾輩の罪だ。
その始末をつけるために手を汚さねばならないのなら吾輩はこの手を汚すことを選ぶ」


ゼロから 06話20ゼロから 06話20
ゼロから 06話21ゼロから 06話21
ゼロから 06話22ゼロから 06話22

アルバスをあっさり見捨てたゼロちゃんに猜疑心を持つ傭兵。

十三番は、獣の呪いの解ける薬を与え、ゼロちゃんの魅了の危険さを話す。
言葉巧みな十三番の言葉にはまる傭兵は、言われるままゼロちゃんの元から去ろうとする。
傭兵の目が完全に操られてる目だよw

ゼロから 06話23ゼロから 06話23
ゼロから 06話24ゼロから 06話24
ゼロから 06話25ゼロから 06話25

「外に出るのか? 傭兵。 吾輩を置いて…。
どうした? なぜ黙っている? どうしてそんな目で吾輩を見る?」


「困惑したような演技がお上手じゃねぇか、魔女さんよ」

「そうか、十三番だな。 相変わらず悪魔的な手際だ
吾輩の傭兵をこうも簡単に引きずり込む」


「何言ってる? 俺をたぶらかしたのはてめぇの方だろ!」
「この… 痴れ者が!!」

ゼロから 06話26ゼロから 06話26
ゼロから 06話27ゼロから 06話27
ゼロから 06話28ゼロから 06話28

「十三番に吾輩が君を殺す気だとでも言われたか?」
十三番は不安の火種を業火に変える天才だ。 つまり君は疑っていたのだ。今までずっと吾輩の事を。

「吾輩は誓ったぞ。決して君の首を落としたりしないと。君を人間に戻すと血の契りを交わして…
失せろ。 逃げればいい。 心配するな。 追いかけはしない。 契約は終いだ」

吾輩は君を人間に戻さないし君は吾輩を守らない。

「君など…雇うのではなかった」
バッドエンドだよ!

十三番によって、バラバラにされたゼロちゃんたち。
不仲になった3人は再び元に戻れるのか?
傭兵が貰った薬も胡散臭いよね、飲んだら毒だと思うぞw


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(C)2016 虎走かける/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス/ゼロの魔術師団

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>傭兵の目が完全に操られてる目だよw

実際、あのシーンでは13番に猜疑心を増幅させる魔術の暗示をかけられてました
その暗示はゼロの一喝で解けてますが、元からゼロを疑ってたから暗示にかかったわけで、その事にゼロはショックを受けたんです
傭兵の方も正気に戻ったとはいえ若干混乱してましたし、ゼロを疑ってたのは事実なので何の言い訳もできませんでした

>飲んだら毒だと思うぞw

そもそも飲み薬じゃないですよ
[ 2017/05/19 07:53 ] [ 編集 ]

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