【ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン】 第13話『たそがれの帝国にて』 キャプ付感想

各画像はクリックで大きな画像に~

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第13話『たそがれの帝国にて』 感想(画像付)

やっと話が始まるところで終わってしまったw
うまく負けるというのは難しそうですけど、どうなるんだろう?
姫様はイクタが好きでしたねw
身分違いの恋…なのか? 報われることはないんだろうな。
続きが気になる人は原作を読むしかないかな。 
原作の販促としては、良いところで終わってます♪


以下、感想はつづきから ネタバレ含みますのでご注意ください。




  
(ストーリー)
炎の壁を突破した敵騎兵に対し、対策を練るイクタ。
しかし、戦力差は5対1。この劣勢をどう切り抜けるべきか…。
考えのまとまらないまま、イクタはマシューとハロに対し、陣地を
守るように通達。
三日後に再び会うことを約束し、自分はヤトリ、ナナクとともに
敵軍の迎撃へと向かう。
敵を撃ち破った上で東の林道へ急行し、炎の壁を作り直す。
この難行を達成するための、最大の問題点が馬とエアライフルだった。
この二点を抑え込まない限り、勝機はない……。
イクタは斥候から帰ったヤトリからの地形についての報告を聞き、
敵将の思考を読んでいく。そして、彼は不意に顔を挙げた。
「これは…いけるといえば…いけるのか?」
イクタの策が動き出す――。


アルデラ 13話アルデラ 13話
アルデラ 13話2アルデラ 13話2
アルデラ 13話3アルデラ 13話3
アルデラ 13話4アルデラ 13話4

突破してきた敵騎兵との戦力差は5対1
マシューに火線防御で二日持つように指示し、イクタは前線に向かう。

斥候から帰ったヤトリちゃんの報告から何かを思いつくイクタ
藁と木材で何をする?

アルデラ 13話5アルデラ 13話5
アルデラ 13話6アルデラ 13話6
アルデラ 13話7アルデラ 13話7

進軍するジャンは、散乱する藁と木材と背後のボウガン隊から待ち伏せを予測
だが、イクタたちは藁に隠れてからの奇襲を敢行。
混乱する戦場に、苛立つジャンに交渉受け入れをさせる。

アルデラ 13話8アルデラ 13話8
アルデラ 13話9アルデラ 13話9
アルデラ 13話10アルデラ 13話10

数で有利なジャンは降伏を要求
だが、イクタはジャンの胸に光を当てエアライフルで狙ってると脅迫。
交渉中の攻撃は戦時協約違反だが、旗一つ降ろせば交渉決裂となる…なんという卑劣w

ジャンはハッタリでないと否定しきれずに要求を受け入れる。

別れる際、英雄は過労死するとジャンに忠告するイクタ。
その警鐘は当たるのか? 過労死するライバルとか斬新だw

アルデラ 13話アルデラ 13話
アルデラ 13話12アルデラ 13話12
アルデラ 13話13アルデラ 13話13

シャミーユちゃんは、イクタの生還を心待ちにしていたw
帰って来たイクタに抱きついちゃいますw

アルデラ 13話14アルデラ 13話14
アルデラ 13話15アルデラ 13話15
アルデラ 13話16アルデラ 13話16

イクタに諭され、他の兵にも感謝するシャミーユちゃん。
そうそう、贔屓はよくないよw

アルデラ 13話17アルデラ 13話17
アルデラ 13話18アルデラ 13話18

サフィーダ中将は無駄に戦火を広げた戦犯とされ、降格のうえ銃殺。

シャミーユちゃんはイクタを呼び出し、国を思う秘めた決意を語る。
イクタに軍のトップとなり、国を立て直すために、バランスよく負けろと!?
外圧で腐った国の体制を変えるために。
また難しい注文ですねw

アルデラ 13話19アルデラ 13話19
アルデラ 13話20アルデラ 13話20
アルデラ 13話21

シャミーユとの約束を守れば、国を守護するイグセムのヤトリちゃんとぶつかるのは必至。
国が亡びるのにヤトリを巻き込みたくない、だから君を奪いにきた
約束された敗北にひた走るイクタの戦いが始まる…。

上手く敗戦しろというのは、茨の道ですね…。
軍はイクタがやるとして、政治や外交はどうするのか?
勝ってる相手が都合のいいところで戦いを止めてくれるか、寛大な戦後処理をするか
超えないといけないハードルは多い。
困難な戦いに挑むイクタたちのその後は、原作で読もう! ですねw


↓ 押していただけると更新の励みになります♪
記事を楽しんでいただけたら ポチっと応援お願いします^^

(C)2015 宇野朴人/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/「天鏡のアルデラミン」製作委員会

関連記事
テーマ:2016年新作アニメ | カテゴリ:2016夏(07-09月)
[ 2016/10/01 ] TB(2) | CM(2) |  EDIT 

>>身分違いの恋…なのか? 報われることはないんだろうな。

いえ姫様はこの物語の後半のメインヒロインで
1巻の語りで姫様はこの国の最後の皇女になるとあるので
報われる可能性があります

ちなみに前に書いた姫様がメインヒロインとして本格的に始動を始めたら物語の形がガラッと変わるとは
タイトルの「ねじまき精霊」ってのに本格的に焦点の当たった物語になるって意味です
[ 2016/10/01 02:33 ] [ 編集 ]

最後のシャミーユ姫様の「戦争に負けてもらう」は敗戦後の処刑を覚悟した発言です
でも多分イクタがそれはさせないでしょう
命を懸けてシャミーユを守ると後に誓いますので
[ 2016/10/01 15:09 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://natusola.blog105.fc2.com/tb.php/5414-597ddd84


天鏡のアルデラミン TokyoMX(9/30)#13終

最終回 第13話 たそがれの帝国にて 火線防御を突破した敵の騎兵は300。残存兵士は120。戦闘に裂けるのは60で、5倍の兵力との戦闘を強いられる。マシューには残って火線防御の継続を指示する。2日間頑張って欲しいがあくまでも生きて3日後に会うことが主眼。ハロにも野戦病院は副官に任せて兵士の指揮を頼みたい。 ヤトリ、一緒に遊ぼうか。斥候のヤトリから報告を聞く。狭い山道を壊しても川を渡られると同...
[2016/10/01 12:44] URL ぬる~くまったりと

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第13話(終) 『たそがれの帝国にて』 イクタとジャンの初顔合わせ!そして姫のとんでもない野望が明らかに!!

マシュー臨時指揮官就任。そしてイクタは火線を超えてきた敵と相対。ジャンが居ましたね。調子に乗って撃たれそうになったこともあり、実戦は苦手かと思ったら自分で前線に出てきました。あれ油断しただけでそこそこ強いんでしょうか。イクタは数で負けている上にジャンの動きを読み違えたこともあり自信なさげ。大丈夫なのかすごく心配ですね。 一歩間違ったら火だるま作戦。まさか藁の中に隠れ潜むとは。そして出るやいな...
[2016/10/01 07:25] URL こいさんの放送中アニメの感想











  ブログパーツ