【僕だけがいない街】第2話『掌』キャプ付感想

各画像はクリックで大きな画像に~

僕だけがいない街 第2話『掌』 感想(画像付)

無邪気の楽園…小学校時代にリバイバルした悟。
DVを受けている 雛月を助けだせれば、未来を変えれるのか?
とりあえず、雛月と友達になることか開始(笑)
雛月が、なかなかのツンドラ娘で良いですね!
小学生では良さが分からないキャラです(笑)


以下、感想はつづきから ネタバレ含みますのでご注意ください。
記事を楽しんでいただけたら ポチっと応援お願いします^^

 
(ストーリー)
悟は突如、昭和63年に時間跳躍する。
それは“リバイバル”。
過去に戻り「違和感」を解決することで、起こりうる事件を回避するという現象だ。
そこでは母が在りし日の姿のままでいる……。
悟は失ったはずの時間を噛み締め、母を救いたいと願う。
これがリバイバルなら、違和感を解消すればそれが叶うかもしれない。
だが、なぜこの時代なのか、違和感がどこにあるのか。
答えが出ない悟。
その前を、ひとりの少女が通り過ぎる―。


僕街  02話僕街  02話
僕街  02話2僕街  02話2
僕街  02話3僕街  02話3

18年前にリバイバルした…だと?
体まで小学生時代に戻っていて、悟も理解に時間がかかる。

母親が心配で学校をさぼって帰ろうとする。
見逃してくれるケンヤは何か大人ですね(笑)
帰る悟がすれ違ったのが、事件で行方不明になる雛月ちゃん。

僕街  02話4僕街  02話4
僕街  02話5僕街  02話5
僕街  02話6僕街  02話6

悟のママンは、本当に18年前も同じで若い(笑)
生きていた母との団らんに、これを守りたいと強く思う悟。
失ってみて初めて親の大事さは分かるっていいますからね…

僕街  02話7僕街  02話7
僕街  02話8僕街  02話8
僕街  02話9僕街  02話9
僕街  02話10僕街  02話10

『これがリバイバルならここにいるのは偶然じゃない。 きっと何か悪いことを防ぐためだ。
つまりここが母さんを救う起点…』


雛月加代の足にあざがあるの目撃。 彼女は二人で暮らしてる母からDVにあってるのか?

僕街  02話僕街  02話
僕街  02話12僕街  02話12
僕街  02話13僕街  02話13

友達からは雛月が好きなのかと誤解される(笑)
お節介で、二人で話すようにしてもらうが…

「バカなの?」
第一声が酷い(笑)

僕街  02話14僕街  02話14
僕街  02話15僕街  02話15
僕街  02話16僕街  02話16

悟を自分と同じニセモノだと言う雛月。
自分を偽って、演じてる?

「じゃあ私のために人を殺せる?」
友達の条件が重すぎます!!
そんなに思いつめた状態なのか…

僕街  02話17僕街  02話17
僕街  02話18僕街  02話18
僕街  02話19僕街  02話19
僕街  02話20僕街  02話20

悟に焦るなと諭すケンヤ、 本当に小学生か(笑)

「お前が雛月を気にしていることが何だかすごく大事なことのように思えるんだ」
何でも相談に乗ると言ったケンヤは、文集を読むように言う。

僕街  02話21僕街  02話21
僕街  02話22僕街  02話22

『今よりもっと大きくなって一人でどこへでも行けるようになったら遠い国に行ってみたい。
遠い島に行ってみたい。 誰もいない島に行ってみたい。 辛いことも悲しいこともない島に行ってみたい…。
その島で私は私だけがいなくなった街のことを考える。
私は私だけがいない街のことを考えると気持ちが軽くなる。 遠く遠くへ行きたい』


完全に雛月からのSOSじゃないですか。

僕街  02話23僕街  02話23
僕街  02話24僕街  02話24

誕生パーティを開きたいという悟。
過去にやらなかったアクションを起こし、雛月の行動を変えてこの先俺の周りで起こる事件を回避する。

呼びたいのが5人って言うので彼女が出来たと聞いて来るママン。
鋭い(笑)

僕街  02話25僕街  02話25
僕街  02話26僕街  02話26
僕街  02話27僕街  02話27

いつも雛月がいた公園に行ってみる透。
むかしは分からなかったが、虐待を受けて家に帰れずに公園にいたんですね。

僕街  02話28僕街  02話28
僕街  02話29僕街  02話29
僕街  02話30僕街  02話30

「人のこと言えないけど藤沼の顔が見えない」

指摘されてそうだと認める悟。
「俺の方がみんなのことを好きになろうって思ったんだ。そしたら演じるのが少し楽になった」

「私も演じているうちに本当になる気がするよ」
愛梨の言葉と同じ? 偶然なのかな(笑)

僕街  02話31僕街  02話31
僕街  02話32僕街  02話32
僕街  02話33僕街  02話33

バースデーパーティーの招待状を渡す悟。

「私が行ってもいいの?他にも人いっぱい来るんでしょ?」
「まだ分かんない。 最初に雛月に渡そうって決めてたから」

雛月ちゃんがちょっとデレた(笑)

僕街  02話34僕街  02話34
僕街  02話35僕街  02話35
僕街  02話36僕街  02話36
僕街  02話37僕街  02話37

雛月に手を温められ照れる悟(中身は29歳w)

「最近の藤沼は少し話しやすい」
「雛月に嘘をつかないって決めたからな」
声に出してた悟(笑) 完全に口説いてるよ(^^;

雛月を今度は死なせないと誓う悟。
過去に戻って、目的が見えてきましたね。
子供になった悟は、今度は雛月を救うことが出来るのか?
周辺をうろつく黒い影が気になる(笑)


↓ 押していただけると更新の励みになります♪
記事を楽しんでいただけたら ポチっと応援お願いします^^

(C)2016 三部けい/KADOKAWA/アニメ「僕街」製作委員会

関連記事
テーマ:僕だけがいない街 | カテゴリ:2016冬(01-03月)
[ 2016/01/15 ] TB(7) | CM(0) |  EDIT 

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://natusola.blog105.fc2.com/tb.php/4541-e3ae567e


僕だけがいない街 第2話 「掌」 感想

俺も小学生ぐらいからやり直したいな…(切実)
[2016/01/18 23:51] URL キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記

僕だけがいない街 第2話「掌」感想

僕だけがいない街 第2話の感想です ≪あらすじ≫(TVアニメ公式サイトより引用) 悟は突如、昭和63年に時間跳躍する。 それは“リバイバル”。 過去に戻り「違和感」を解決することで、起こりうる事件を回避するという現象だ。 そこでは母が在りし日の姿のままでいる……。 悟は失ったはずの時間を噛み締め、母を救いたいと願う。 これがリバイバルなら、違和感を解消すればそれが叶うかもし...
[2016/01/16 21:30] URL あすたっと

僕だけがいない街 第2話感想

孤独な彼女に歩み寄る精神と行動。 
[2016/01/16 07:35] URL 誤 真夜中日記ミッドナイトモノローグ

僕だけがいない街 第二話「掌」

僕だけがいない街の第2話を見ました。 第二話 掌 悟は突如、リバイバルによって昭和63年に戻ってしまい、失ったはずの時間を噛み締め、佐知子を救いたいと願う。 なぜこの時代にリバイバルしたのか分からない悟だったが、クラスメイトの雛月加代のことが気になっていた。 「藤沼ってさ、私と一緒で偽者だから。昨日走って帰る藤沼見たよ」 「え?」 「母親ってそんなに大切なもの?」...
[2016/01/16 05:30] URL MAGI☆の日記

僕だけがいない街 第2話「掌」感想

君と友達になりたい。 雛子を救うため、そして今を変えるための悟の言葉は少女の心に届いたのかもしれない。 昭和63年へとリバイバルした悟が、少しづつ当時の記憶を取り戻して行くところがいいですね。 母のこねてくれたハンバーグの味、そして今と変わらぬカレーに、母親のあたたかさを感じたんでしょうか。 やがて食べ終わると同時にごちそうさま。ありがとうと云う感謝の気持ちを告げる悟です...
[2016/01/16 04:01] URL 二次元美少女の笑顔を守りたい duple

僕だけがいない街 フジテレビ(1/14)#02

第2話 掌 18年前の昭和63年2月13日に時間跳躍した悟。小学校から急いで自宅に戻る。母親が生きているか心配だったから。途中で雛月加代とすれ違った。 母親が勤めから戻って夕食を一緒に食べて安心すると 涙が溢れてしまう。これがリバイバルなら、この世界の違和感を修正すれば良い。それならば、殺された雛月加代を助けることだろう。彼女を注目していると友達に好きだと勘違いされる。それでも一緒に帰ろうと...
[2016/01/16 00:10] URL ぬる~くまったりと

僕だけがいない街 第2話 「掌」 感想

めっちゃ面白いですね。 引き込まれます。 早く続きが見たい! 悟は突如、昭和63年に時間跳躍する。 それは“リバイバル”。 過去に戻り「違和感」を解決することで、起こりうる事件を 回避するという現象だ。 そこでは母が在りし日の姿のままでいる……。 悟は失ったはずの時間を噛み締め、母を救いたいと願う。 これがリバイバルなら、違和感を解消すればそれが 叶うかもしれない。 ...
[2016/01/15 23:39] URL ひえんきゃく











  ブログパーツ